2020.02.04 08:35

高知県レスリング界で躍進 南高校2人がエースの風格

全国高校選抜の米国遠征に参加した清岡幸大郎。「ものすごい楽しい」思い出とともに帰国した(写真はいずれも高知南中高レスリング場=飯野浩和撮影)
全国高校選抜の米国遠征に参加した清岡幸大郎。「ものすごい楽しい」思い出とともに帰国した(写真はいずれも高知南中高レスリング場=飯野浩和撮影)
 若手選手の活躍で高知県レスリング界が盛り上がっている。2019年の茨城国体で中高生4人が入賞。国内大会はもとより、国際大会でも好成績が続く。その中で、男女のエース格が清岡幸大郎選手(高知南高校)と桜井つぐみ選手(高知南高校)だ。

クリッパン女子国際大会シニアで頂点に立った桜井つぐみ。強敵を倒し、自身の成長を実感している
クリッパン女子国際大会シニアで頂点に立った桜井つぐみ。強敵を倒し、自身の成長を実感している
 1月の全日本選手権では女子55キロ級で桜井選手が準優勝、男子57キロ級で清岡選手が3位。桜井選手はクリッパン女子国際大会(1月17~19日・スウェーデン)シニアの部でも高知県勢初の優勝。清岡選手も高知県勢で初めて、全国高校選抜チームの一員として米国遠征(1月5~14日)に参加するなど、めざましい進化を遂げている。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: スポーツ東京五輪高知中央スポーツ

ページトップへ