2020.01.31 08:44

冬は光の仁淀ブルー 中津渓谷ライトアップ 仁淀川町

青いライトに照らされて輝く中津渓谷(仁淀川町名野川)
青いライトに照らされて輝く中津渓谷(仁淀川町名野川)

 冬ならではの“仁淀ブルー”を楽しんでもらおうと、吾川郡仁淀川町名野川の温浴施設「ゆの森」が、施設近くの中津渓谷を青くライトアップしている。昼と夜で異なる表情を見せる川の美しさが、訪れた人の目を楽しませている。3月1日まで。

 冬の渓谷の魅力を発信しようと、「仁淀ブルーフェスタ」と銘打って同施設が毎年実施している人気イベント。仁淀川支流の中津川を約100メートルにわたって発光ダイオード(LED)の照明で照らし、渓谷の岩が青く神秘的に輝く。今年は川沿いの木々や橋の電飾を増やし、暗闇にきらびやかな光の流れが生まれている。

 ライトアップは午後5時半~9時。ゆの森の井上秀彦支配人は「青いイルミネーションが増えて華やかになったので、幅広い年代の方に来てもらいたい」と話していた。

 ライトアップを休止する施設休業日はホームページなどで確認できる。問い合わせはゆの森(0889・36・0680)へ。(森田千尋)

カテゴリー: 高吾北高知のニュース

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