2020.01.29 14:35

高知 昭和51年 武吉孝夫の写真を歩く 第5部 市井の人々(上)中須賀町 子どもに囲まれ

【写真1】「昭和の個人商店」が最後の輝きを放っていた(高知市中須賀町、武吉孝夫さん写真集「昭和51年を歩く」より)
【写真1】「昭和の個人商店」が最後の輝きを放っていた(高知市中須賀町、武吉孝夫さん写真集「昭和51年を歩く」より)
 これぞ昭和の個人商店―。高知市中須賀町の履物店。店に立つ男女はご夫婦だろうか、いずれも右手にはたきを持っている。商品の配置にも、きちょうめんさがうかがえる。看板に、うっすらと「鮮魚」の文字が残る。以前は鮮魚店だったのだろう=(写真1)。

 連載第5部は市井の人々や子どもの表情から時代を考察しよう。

 「昭和51年を歩く」シリーズでこれまでに紹介した風景写真にまつわる思い出を語ってくれる方や、ご自身や家族が写っているという方の連絡をお待ちしています。
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カテゴリー: 社会


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