2020.01.25 08:36

高知県が個人情報HD流出を調査 生活保護データが中古店に

 高知県は24日、生活保護に関する個人情報のデータが保存されたハードディスク(HD)1個が、県内の中古部品販売店を通じて県民に売られていたと発表した。過去に福祉担当の職員が作成したとみられ、県がデータを作成した職員や流出の経緯を調査している。

 高知県福祉指導課によると、HDはパソコンにつなげる外付けタイプ。数年前に中古のHD2個を購入した県民が22日、うち1個に個人情報のデータファイルが保存されていると気付き、同日中に地元自治体に問い合わせ、24日朝に自治体側から県に連絡があった。...

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カテゴリー: 政治・経済高知中央


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