2020.01.25 08:42

高知県・明徳義塾高校が2年ぶりセンバツ決定 19度目出場

2年ぶりのセンバツ出場を決めて歓喜に沸く明徳ナイン (24日午後、須崎市浦ノ内下中山=佐藤邦昭撮影)
2年ぶりのセンバツ出場を決めて歓喜に沸く明徳ナイン (24日午後、須崎市浦ノ内下中山=佐藤邦昭撮影)
 第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が24日、大阪市の毎日新聞大阪本社で開かれ、高知県から明徳義塾高校が選ばれた。明徳は2年ぶり19度目の出場となり、高知県勢の最多出場記録を更新した。

センバツ出場決定に笑顔がはじける明徳ナイン (高知明徳義塾高校グラウンド=佐藤邦昭撮影)
センバツ出場決定に笑顔がはじける明徳ナイン (高知明徳義塾高校グラウンド=佐藤邦昭撮影)
 明徳は昨年の秋季県予選を3位で通過し、重要な選考資料となる四国大会で2年ぶりに優勝。センバツ出場は確実視されていた。

 昨秋の四国大会準決勝でコールド負けを喫した高知中央と岡豊は選ばれず、初出場を逃した。

 中国・四国地区からは明徳のほか、尽誠学園(香川)、倉敷商(岡山)、鳥取城北、広島新庄が一般枠で、平田(島根)が21世紀枠で選出された。秋季四国地区大会4強の岡豊は補欠校となった。

 今大会から「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限が実施される。組み合わせ抽選会は3月13日に毎日新聞大阪本社で開かれる。

【馬淵史郎・明徳義塾高監督の話】目指すは優勝
 選出されて気持ちが新たに強くなった。皆で力を合わせ、やることをやって結果が出たチーム。甲子園でどこと当たっても、そういった気持ちで戦いたい。一戦必勝で目指すは優勝。...

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カテゴリー: スポーツ選抜高校野球スポーツ

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