2020.01.24 08:35

透明性後退? 知事と自民党高知県議団の協議を一部非公開に

 高知県議会の定例会前に毎回行われている自民党高知県議団と知事の意見交換会が、23日から一部非公開となった。これまではマスコミに全面公開していたが、自民党側の申し出で一部をマスコミ退室後に行うことに。県政の透明性が後退したとも映るが、自民党側は「従来公開していた議論は公開する。まだ確証がないことも含めて協議する場を追加した形」としている。
 
 この会合は2005年、橋本県政が対立していた自民党との融和を図る目的でスタート。もともと非公開だったが、尾﨑県政の初期にマスコミ側の求めに応じる形で全面公開になった。会合では、執行部が定例会に提出予定の議案の概要を説明。議案以外の課題や議員の提案・要望も含めて、幅広く意見交換している。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 政治・経済主要

ページトップへ