2020.01.23 08:39

「可搬式オービス」松山道で初運用 高知県警も2020年度導入予定「運用あり得る」

四国で初めてとなる高速道路での可搬式オービスの取り締まり(伊予市宮下=愛媛新聞提供)
四国で初めてとなる高速道路での可搬式オービスの取り締まり(伊予市宮下=愛媛新聞提供)

 愛媛県警高速隊は20日、伊予市宮下の松山自動車道上り線の伊予灘サービスエリア(SA)周辺で、持ち運びが可能な速度違反自動取締装置「可搬式オービス」を使った取り締まりを実施した。高速隊によると、愛媛県警は2019年11月の導入後、一般道で使ってきた。高速道での運用は四国初。

 高知県警も可搬式オービスを2020年度に導入する予定。交通指導課は「高速道路での速度取り締まりに用いることはあり得る」と説明している。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会


ページトップへ