2020.01.22 14:40

高知空港2022年夏に国際線専用ターミナル 拡張は段階的に

現ターミナルの西隣(写真向かって左側)に国際線ターミナルが整備される高知龍馬空港(2018年12月撮影、南国市物部=佐藤邦昭撮影)
現ターミナルの西隣(写真向かって左側)に国際線ターミナルが整備される高知龍馬空港(2018年12月撮影、南国市物部=佐藤邦昭撮影)

規模圧縮した基本構想決定
 高知龍馬空港に2022年夏ごろ、国際線専用の新ターミナルを整備する基本構想が22日決まった。県が事業費28億5千万円を投じ、床面積3931平方メートルで整備する。昨秋時点の素案より規模とコスト、利用目的を絞って運用し、利用状況に応じて再拡張を検討する2段階の整備に方針転換した。県は20年度当初予算案に新ターミナルの設計費を計上する。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会主要

ページトップへ