2020.01.22 08:35

初のカラー作品で光の世界表現 写真家・角田和夫が東京で個展

2009年7月中旬、南フランス、サンレミ。ゴッホゆかりの教会で撮影
2009年7月中旬、南フランス、サンレミ。ゴッホゆかりの教会で撮影
精力的な活動続ける
 高知県南国市緑ケ丘在住の写真家、角田和夫(67)が精力的な活動を続けている。昨年末、東京都中央区銀座のソニーギャラリーで開いた「New York –Night and Day」に続き、「ソニーギャラリー」と同じ銀座4丁目交差点にあるリコーイメージングスクエア銀座で、写真展「哀糸豪竹(あいしごうちく)」が22日から始まった。2月9日まで。 

 「悲しい琴の音色と、明るく力強い笛の調べは、人を感動させる見事な音色となる」。角田がかつて経験した思いをタイトルに込めた。...

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カテゴリー: 文化・芸能香長


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