2020.01.22 08:51

高知市長、決裁文書偽造総括へ 不起訴不当「重く受け止め」

 高知市南部の「道の駅」構想に絡む都市計画マスタープランの決裁文書偽造問題で、虚偽有印公文書作成などの容疑で書類送検された岡﨑誠也市長は21日、高知検察審査会が不起訴処分を「不当」と議決したことについて、「大変重く受け止めている」と述べた。高知地検による再捜査の結果を待った上で、偽造に至る経緯などを自ら総括し、市民に説明する考えを明言した。

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カテゴリー: 政治・経済主要高知中央


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