2020.01.22 08:36

室戸、世界ジオパーク認定継続 市民の取り組み高評価

世界ジオパーク再審査で現地を視察する担当者ら(2019年7月2日、室戸岬)
世界ジオパーク再審査で現地を視察する担当者ら(2019年7月2日、室戸岬)

再審査2度目の合格
 高知県室戸市の室戸ユネスコ世界ジオパークは4年に1度の認定継続審査にパスし、再認定された。室戸ジオパーク推進協議会が21日、発表した。会長の植田壮一郎市長は「市民が盛り上げ、取り組んでいる活動の成果がしっかり評価された」と喜んでいる。 

 室戸ジオパークは、繰り返し発生する南海地震によって隆起した地形などが特徴。2008年に日本ジオパーク、2011年に国内5カ所目の世界ジオパークに認定された。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 環境・科学室戸


ページトップへ