2020.01.17 08:20

プロ野球ヤクルト市川悠太投手(高知出身)に聞く 1年目手応え

2年目の飛躍に向けて自主トレーニングに励む市川(明徳高グラウンド)
2年目の飛躍に向けて自主トレーニングに励む市川(明徳高グラウンド)
「2軍で結果残せた」高津監督直伝のシンカー習得
 高知市出身でプロ野球ヤクルトスワローズの市川悠太投手(高知明徳義塾高校出身)が2019年末から帰省し、母校のグラウンドの一角で自主トレに励んでいる。プロ1年目のシーズンは1軍登板はなかったものの、2軍では18試合に登板して1勝0敗だった。「2軍で結果を残せたことは自信になる」と手応えをつかんだ様子。シーズンを振り返ってもらうとともに、2年目への意気込みなどを聞いた。(村上和陽)

 ―1年目のシーズンを振り返って
 「真っすぐの質が良くなったし、高校時代よりも意識して腕を振るようになってスライダーがより曲がり、球速が出るようになった。スライダーが勝負球にもカウント球にも使えたのは自信になった。周りからは球の出どころが見にくいと言われているので、そこも武器なのかなと思う」...

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カテゴリー: スポーツ高知中央

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