2016.04.21 10:30

【おでかけ!にゅーすけ】沖の島編こぼれ話2

宿毛市・沖の島におでかけしてきたボク。
小学校で子どもたちと遊んだだけではありません。
あちこちに行ってきました。


こちらは弘瀬地区。
ちょうどこの日、地区の春祭りがありました。
山の斜面に張り付くような地区の一番上に神社があり、
そこからみこしが繰り出し、集落をめぐる石段を下りてくるんだって。

あっ、やってきた!!


こんな狭くて急な石段を、よく下りてこれるにゅ。
担ぎ手の皆さん、すごいなあ。


石段がつじに出くわすと、みこしも少しストップ。
辺りに響く練り歌の後、見物していた人たちが、
持ち上げたみこしの下をくぐっていました。


家内安全や健康長寿をねがって行うんだそう。

広場も、担ぎ手の皆さんの見せ場の一つ。


壁際まで行き、


反対側へ駆け出し、みこしをぎゅううんとうねらせました。


すごい迫力だにゅ!!

その後、みこしは「お旅所」のもうけられた浜へ。


お昼の休憩を挟んで、夕方にはみこしが上っていくそう。
上っていくのはさらに大変で想像できない!
見たかったけど、時間の関係で見られませんでした...。残念。

お昼には集落の家々を牛鬼がめぐるということで、
ボクもお呼ばれしたおんちゃんのうちで出くわしたにゅ。


わわわ!はいってきた!


家のなかではごちそうを用意しておもてなし。


ボクもおなかがすいていたので、
おいしい料理をいただいちゃいました。

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