2016.04.18 10:30

【おでかけ!にゅーすけ】沖の島編こぼれ話1

波の島、風の島、沖の島。
16日付朝刊の「おでかけ!にゅーすけ」は見てくれたかな?
宿毛市の片島港から船で約1時間半のところにある、
沖の島に行ってきました。

紙面では、すてきなイラストもまじえて島での様子を紹介していますが、
ここでは、こぼれ話をお届けするにゅ!

■□■

沖の島には子どもからお年寄りまで、130人ほどが暮らしています。
島には郵便局や診療所、旅館や商店があります。
そしてもちろん、学校があります!

この春、新入生が入学したと聞いたので、
遊びに行ってみました!


こちらは沖の島小中学校の体育館。
小学校の4人と、沖の島保育園の5人と、お友達になったにゅ。

「こんにちはー!」


新1年生の西川海空(みそら)ちゃんと、増本稟子ちゃんだね。
ご入学おめでとうだにゅ。
みんなと仲良くなりたくて、会いに来たよ。
きょうは一緒に遊ぼう!

というわけで、「だるまさんが転んだ」をすることに。


だーるまさんが...


ころんだ!


動いている子はいないかにゅ?

だーるまさんが...

「ターッチ!!」


にゅにゅっ! みんな足が速い!!

遊んでばっかりじゃありません。
校内も案内してもらいました。

ここが1年生の教室なんだにゅ。


「いろんなお勉強がしてみたい!」
「やさしい学校の先生になるのが夢!」

元気いっぱい、小学校を楽しんでね。

ここでは中学校もあるんだけど、2011年度から休校中。
教室は、最後の生徒が卒業して以来、
そのままの状態で残してあるそう。


いつかまた、この黒板がまっさらになる日が来るといいなあ。

「にゅーすけ、きょうはありがとう」


5年生の保木いづみちゃんと、3年生の増本瑚々花(ここな)ちゃん!

「校庭に咲いてたお花を摘んできたの」


ありがとう、きれいだにゅ。


「もう帰っちゃうんですか?」

この後も島をお散歩してるから、見掛けたら声を掛けてね!

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