2020.01.15 08:40

「よさこいジビエフェア」高知県内51店で1/15から プレゼントも

 シカやイノシシなどの肉をつかったジビエ料理が県内各地の飲食店で味わえる「よさこいジビエフェア2020」が1月15日から始まる。3月13日まで。

 今年は17市町村の51店舗が参加。「いのしし汁」(長岡郡大豊町の「燈(ひ)ので家(や)」)、「イノシシ肉のラザニア」(高知市の「レストラン タンドル・ターブル」)、「シカ肉の鉄板焼き」(須崎市の「武蔵坊」)など趣向を凝らしたジビエ料理を提供する。

 参加店舗をまとめたガイドブックを県内の道の駅や市町村役場で配布。ジビエ料理を食べた感想などを書いて応募すると、シカ肉ソーセージとイノシシ肉が当たるアンケートはがきも付いている。

 鳥獣被害の対策で捕獲したシカやイノシシを地域の資源として有効活用しようと、高知県鳥獣対策課が2014年から毎年企画している。問い合わせは高知県鳥獣対策課(088・823・9039)へ。

カテゴリー: 社会

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