2016.07.08 08:20

造幣局がよさこいメダル 純銀の七宝章牌を500個販売

純銀の七宝よさこいメダル
純銀の七宝よさこいメダル
 「よさこい祭り」をテーマにした観賞用メダル「七宝章牌(しょうはい)」を造幣局が販売することになり7月7日、岸直道理事が高知県庁とよさこい祭振興会を訪問し、現物を贈呈した。メダルは高知城を背景に踊り子5人が舞う様子を7色の七宝で表現している。8月19日まで申し込みを受け付ける。

 造幣局は勲章製造に使う七宝技術を生かし、日本各地の祭りをテーマにした七宝章牌を2009年度から作っている。よさこい祭りは8例目で、過去には祇園祭や青森ねぶた祭、阿波おどりなどが採用されている。

 純銀製で直径6センチ、約160グラム。七宝と金メッキ仕上げで、漆塗りの木製ケースに入っている。13万1千円で500個を販売する。

 高知県庁で岸理事からメダルを受け取った尾﨑正直知事は「とてもきれいで、全国へのPRにもなる」と喜んでいた。

 購入希望者は、はがきに住所、氏名、電話番号、購入枚数などを記入し、造幣局よさこい祭り係(〒530―0043大阪市北区天満1の1の79)へ。8月19日の消印有効。造幣局オンラインショップでの販売も行っている。

 問い合わせは造幣局ハローダイヤル(050・5548・8686)へ。

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カテゴリー: 文化・芸能よさこい祭り文化


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