2020.01.11 14:36

鏡ダム「事前放流」備えず 52年前の基準で管理 高知市

豪雨時に放水する鏡ダム(2014年8月、高知市鏡)
豪雨時に放水する鏡ダム(2014年8月、高知市鏡)
 豪雨に備え、ダムの水をあらかじめ放出して貯水量を減らす「事前放流」の重要性が注目されている。しかし高知市の洪水防止の役割を担う鏡ダムの状況を調べると、事前放流の体制づくりは進んでいない。ネックとなるのは「水利権」の存在だ。ダム操作の基準はほぼ建設時の52年前のままで、心もとない現状が見えてきた。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 環境・科学高知中央

ページトップへ