2020.01.08 08:35

デハラさんが高知で新作ソフビ展 改造加え型破りな200点

「ソフビは子どものおもちゃになるし、アートっぽくも置けるのが面白い」と語るデハラユキノリさん(高知市本町1丁目)
「ソフビは子どものおもちゃになるし、アートっぽくも置けるのが面白い」と語るデハラユキノリさん(高知市本町1丁目)
 フィギュアイラストレーター、デハラユキノリさん=高知市出身=による新作ソフビ(ソフトビニール製フィギュア)約200点を集めた個展「ソフビ解体新書」が、高知市本町1丁目のファウストギャラリーで開かれている。13日まで。

 1点ずつ手で造形する粘土フィギュアのイメージがあるデハラさんだが、2003年からソフビ作品も発表。「量産品ではあるけど、原型は粘土で作るので手作り感がある」と話す。手や足などの可動域を回して遊ぶことができ、特にアジアなど海外でコレクターに人気があるという。...

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カテゴリー: 文化・芸能高知中央

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