2015.12.12 17:30

【おねがい!にゅーすけ】年賀はがき作り編、きょうの紙面で!

今回の「おねがい!にゅーすけ」は、年賀はがき作り。

みんなの願いがかなう2016年になるよう、
ボクが年賀状を送って応援します!
できるだけ思いを込めたくて、はがきから手作りしちゃうにゅー。

というわけで。
やってきました、いの町の紙の博物館!


いの町は、土佐和紙の生産地として知られる「紙のまち」。
紙の博物館では、土佐和紙の歴史や和紙ができるまでの工程を、
いろんな道具やパネルで展示してるんだって。

しかもここでは、実際に紙すきが体験できるということで、
はがきを作らせてもらうにゅー。

こんにちはー!


「にゅーすけくん、ようこそ!」
「きょうは頑張って紙すきに挑戦してね」

館長の別役理佳さんと、紙すき指導員の堀地和明さんですね。
よろしくお願いします。


ボクでも分かるよう、やさしく説明してください。

「じゃあ、まずはこれを持ってみて。
 土佐和紙の原料の一つ、コウゾの繊維です」


「コウゾの繊維は長いので、繊維同士が絡まりやすい。
 だから、ひっぱってもなかなかちぎれないんですよ。
 試しにやってみてください」


おねえさん、どうお?

「もっと綿菓子みたいに簡単にちぎれるかと思ったけど、全然」

なるほど、だから土佐和紙って丈夫なんだにゅ!

「紙をすくときにはこのコウゾを水にまぜているんだけど、
 実はもう一つ、加えているものがあるんだよ。
 にゅーすけくん、次はこれをさわってみて」


にゅにゅっ!
手袋ごしだから分かりづらいけど、トロッとしているような?

「ネリという液です。これを入れると、繊維が水の中で均一に散らばるし、
 すくときには繊維を絡み合わせやすくなるんだよ
 昔はトロロアオイという植物の根から取り出した粘液を使ってたんだ」


へええ! ただの水だけだと、すぐ沈んじゃうもんね。
昔の人の知恵はすごいなあ。

「それじゃあ原料について分かったところで、
 紙すきに挑戦してみましょう!」

うまくできるか分からないけど、
みんなにすてきな年賀状を出したいから頑張るぞー。


というわけで。
どれだけ頑張れたかは、きょうの紙面で!
続きは13日付朝刊を見てみてね~。

あ、それとそれと。
年賀状は、ボクへのおねがいを応募してくれた人の中から、
先着15人に送ります! 締め切りは20日午後5時。
<現在、募集は終了しております>

みんなのおねがい、どしどし送ってほしいにゅ~!!
<おねがいの募集は現在、終了しています>

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