2020.01.03 08:35

小野梓の生涯を小説に 「時代開く情熱感じて」 宿毛市の浦田さん執筆

出版された小説を手にする浦田文男さん(宿毛市中央4丁目の自宅)
出版された小説を手にする浦田文男さん(宿毛市中央4丁目の自宅)
 宿毛市の男性がこのほど、市出身で早稲田大学の「建学の母」として知られる小野梓の生涯を描いた小説「麗しき求道者―小野梓」を出版した。「熱い情熱で時代を切り開いた生きざまを伝えたい」と話している。

 同市で長く和菓子店を営んでいた浦田文男さん(77)=同市中央4丁目。2002年、小野の胸像除幕に合わせて開かれた早大総長の講演を聞き、小野に興味を持ったという。...

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カテゴリー: 主要文化・芸能幡多

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