2019.12.30 08:29

窪川高校クリエイティ部(四万十町) 学校魅力化 町を元気に

制作した美術作品やアクセサリーなどを持つ窪川高校クリエイティ部のメンバー(四万十町の同校)
制作した美術作品やアクセサリーなどを持つ窪川高校クリエイティ部のメンバー(四万十町の同校)
 「水、緑、大地、米…。四万十町の豊かさを表現しました」。11月下旬、高岡郡四万十町の四万十川に架かる「一斗俵沈下橋」で行われたアートイベント。数十人の見物客を前に、制服姿の女子高校生らが、川の上ではためく布の作品を説明した。
 
 地元の窪川高校で、美術部を衣替えして5月に発足した「クリエイティ部」の部員。男女12人が所属し、校外にも積極的に飛び出している。
 
 同校の生徒数は現在76人。少子化で減少が続いており、県教委は今後の入学者数次第では、同じ町内の四万十高校と統合する方針だ。部活動の刷新は、学校の魅力アップを図り、入学希望者を増やす狙いがある。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 教育高幡

ページトップへ