2019.12.24 08:46

ベトナムのバインミー 南国市で売りだそう【やさしい日本語バージョン】

ベトナムのバインミー  南国市なんこくしりだそう
実習生じっしゅうせいがお手伝い

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 ベトナムの 実習生じっしゅうせい南国市なんこくしの「 みちえき南国なんこく 風良里ふらり」でbánh mì(バインミー)を つくりました。 みちえきはこれから売り出すつもりです。

 地域ちいきを元気にするお手伝いをしている 高橋成明たかはし・なるあきさんが かんがえました。 南国市なんこくし外国人がいこくじんは341人。そのうちベトナム人は114人です。そこで、 高橋たかはしさんはベトナム人がよく食べるバインミーを ろうとしました。

 「南国なんごくスタイル」で はたらくベトナム じんにん日本人にほんじんつくかたおしえました。パンに、ぶた にく野菜やさい、パクチー、nước mắm(ニョクマム)をかけます。 日本人にほんじんは「あたらしい あじ」「いままで べたことがない」とよろこびました。


■「やさしい日本語(にほんご)」って?
やさしい日本語(にほんご)はむずかしい日本語(にほんご)をかんたんな日本語(にほんご)にすることです。1995(ねん)関西(かんさい)(おお)きな地震(じしん)がおきたとき、外国(がいこく)(じん)言葉(ことば)()からなくて、とても(こま)りました。それで、「やさしい日本語(にほんご)」ができました。やさしい日本語(にほんご)はこどもや障害者(しょうがいしゃ)のためにもいいです。

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カテゴリー: 社会主要やさしい日本語香長社会

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