2019.12.22 08:43

【いのぐ】避難の鍵は共有・連携 「いのぐ塾」で語り合い

 高岡郡中土佐町の久礼中学校で21日開かれた「久礼いのぐ塾」。宮城県石巻市雄勝町で被災した佐藤麻紀さん(48)が講演し、津波で祖母と母を亡くした経験を涙ながらに語り、「みんなが助かるためにどうすればいいか、普段から話し合っておいてほしい」と「津波てんでんこ」の徹底を呼び掛けた。地域住民による語り合いでは、子どもや高齢者をいかに安全に避難させるかや、日頃の備えについて意見交換...

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カテゴリー: 社会いのぐ災害・防災


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