2019.12.21 08:55

きょう昭和南海地震の日 高知県内、津波減災へ堤防整備進む

昭和南海地震で決壊した葛島橋近くの堤防(1946年12月)
昭和南海地震で決壊した葛島橋近くの堤防(1946年12月)
昭和南海地震では決壊
 堤防に入った幾筋もの亀裂。数十メートルにわたって決壊した部分からは、海水が市街地に延々と浸入している様子が分かる。

 73年前の今日、1946年12月21日に起きた昭和南海地震では、高知市の葛島橋近くの国分川堤防が決壊。下知地区を中心に浸水が広がり、市内の浸水が解消するまで3週間近くを要したとされる。

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カテゴリー: 社会高知中央

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