2019.12.18 08:34

聖火リレーのルート決定 高知県内は19市町村21区間 東京五輪

ランナーは33人分発表

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、来年3月26日から47都道府県、858市区町村を巡る五輪聖火リレーのルートを発表した。高知県内は4月20、21日の2日間で、19市町村の21区間(総距離33・7キロ)を通る。聖火リレー高知県実行委員会も同日、ランナー33人を発表。スポンサー選定分などを合わせると県内ランナーは168人となる。

 区間ごとに距離が異なり、最短は0・5キロで最長3・4キロ。それぞれの区間内では、おおむね200メートルごとにランナーが代わって聖火をつなぐ。陸上だけでなく、川舟で約500メートル運ぶ水上ルート(吾川郡いの町の仁淀川)も組み込まれた。一つの区間をリレーした後は、車で次の区間まで聖火を運ぶ。...

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カテゴリー: スポーツ東京五輪主要スポーツ


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