2019.12.17 08:37

高知県警が移動式オービス導入へ 通学路など速度違反摘発

愛媛県警が11月から導入した可搬式オービス(松山市内=愛媛新聞提供)
愛媛県警が11月から導入した可搬式オービス(松山市内=愛媛新聞提供)
 高知県警は、道幅の狭い生活道路や通学路でのスピード違反を摘発するための、持ち運び可能な速度違反取り締まり装置(可搬式オービス)を2020年度に導入する。15日発表の2020年度予算見積もりに一式の導入費1100万円を盛り込んだ。
 
 県警によると、可搬式オービスは高さ1・5メートルほど、重さ十数キロで、2人で持ち運べる。高速道路などの固定式と同様に、通行車両の速度違反をレーダーで感知し、違反車両のナンバーやドライバーの顔を自動撮影するという。...

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カテゴリー: 社会

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