2019.12.16 08:37

佐賀中学校が「ぼうさい甲子園」で大賞 高知県勢が4年連続

大賞を受賞した佐賀中学校の防災委員会メンバー(黒潮町の佐賀中学校)
大賞を受賞した佐賀中学校の防災委員会メンバー(黒潮町の佐賀中学校)
「かかりがましい」防災を評価 興津小、中も入賞
 次世代の防災の担い手となる若者の活動を表彰する2019年度の「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)」の中学生の部で、佐賀中学校(高知県幡多郡黒潮町)が初めて最優秀の「ぼうさい大賞」に輝いた。地元の方言で「かかりがましい」(おせっかい)をキーワードに、地域ぐるみの防災教育を進めている。高知県勢の大賞受賞は4年連続。

 ぼうさい甲子園は、阪神・淡路大震災など自然災害の教訓を継承するため、兵庫県などが2005年度から開催している。今年は小中高校生と大学生、新たに加わった特別支援学校・団体の計5部門に118の応募があり、各部門最優秀の「ぼうさい大賞」(うち1校がグランプリ)、優秀賞などを選出した。...

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カテゴリー: 教育幡多

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