2019.12.08 08:35

一足早くクリスマス「こども大会」親子2000人が楽しむ 高知市

きよしこの夜を演奏する高知学短の学生(高知市桟橋通2丁目の県民体育館)
きよしこの夜を演奏する高知学短の学生(高知市桟橋通2丁目の県民体育館)

 ダンスや音楽演奏、絵本の読み聞かせを楽しむ「クリスマスこども大会」(高知新聞社主催)が7日、高知市の県民体育館で開かれた。親子連れら約2千人が笑って、体を動かし、一足早くクリスマス気分を味わった。大手食品メーカー・明治の協賛で67回目。

 高知学園短期大学の学生のステージショーで幕開け。トーンチャイムと呼ばれる楽器を使った「きよしこの夜」の演奏や、「ジングルベル」に合わせたダンスが披露され、会場は一気にクリスマスムードに包まれた。

 高知南中高吹奏楽部は「パプリカ」や「サンタが街にやってくる」などを演奏。客席には体でリズムを取る子どもが多く見られた。サンタクロースがステージに登場すると、子どもたちは「サンタさーん」と大喜び。お菓子などの景品が当たる抽選もあった。

 母親と妹と3人で来ていた高知市瀬戸の久武美菜子さん(9)は「先にクリスマスが来たみたいでうれしかった」と笑顔だった。(深田恵衣)

カテゴリー: 教育子育て高知中央

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