2019.12.08 08:34

四万十町活性化を楽しく協議「シマコン」初開催 50人から意見続々

地域活性化のアイデアを出し合った「シマコン」(四万十町の岩本寺)
地域活性化のアイデアを出し合った「シマコン」(四万十町の岩本寺)

 神奈川県鎌倉市の有志が地域活性化に向けアイデアを出し合っている「カマコン」に倣い、高岡郡四万十町の若者らがこのほど、「シマコン」をスタートさせた。初回は企業や福祉関係者、学生ら約50人が集まり、立場を超えて活性化策を話し合った。 

 同市で2013年に始まった「カマコン」。カマコンの「コン」には、米国のIT企業が集まるシリコンバレーのように、知識や技能を集積して地域を盛り上げていこうという意味が込められている。月1回の定例会を開き、参加者が自由な発想でにぎわいにつながる取り組みを提案。地域の企業が資金を出し合った「まちの社員食堂」などが実現している。運営メンバーは各地に出向いて会のノウハウを伝えており、現在は全国約40地域に「〇〇コン」がある。...

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カテゴリー: 社会高幡

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