2019.12.06 08:35

大阪のIT企業が高知に事業所 12/20、21会社説明会と面接会

高知市への進出計画を説明する小野逸二CEO(5日午前、県庁)
高知市への進出計画を説明する小野逸二CEO(5日午前、県庁)
3年で15人雇用計画
 企業向けシステム開発などの「レイシスソフトウエアーサービス」(大阪市中央区、小野逸二CEO)は5日、来年1月に高知市に事業所を開設する計画を発表した。音声認識機能を生かしたソフトやオークションアプリを開発し、3年で15人の地元雇用を計画している。
 
 レイシスソフトウエアーサービスは1989年設立。システムの受託開発のほか、自動車オークションのアプリや内視鏡所見の音声入力ソフトなど独自製品の開発も手掛ける。地方拠点を検討する中で、公的支援の充実度を踏まえて高知県進出を決めたという。...

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カテゴリー: 政治・経済高知中央

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