2019.12.03 08:33

2019知事選・高知市長選 選挙を終えて 県内政党座談会

 選挙イヤーとなった亥年(いどし)のクライマックス、高知の県政と県都のリーダーを選ぶダブル選挙が11月24日投開票された。12年ぶりに行われた県知事選は、尾﨑正直知事の後継指名を受けた元総務官僚、浜田省司氏(56)=自民党、公明党推薦=が約17万3千票を獲得。野党統一候補の共産党高知県委員、松本顕治氏(35)=立憲民主党高知県連、国民民主党高知県連、共産党、社民党推薦=を破り、「尾﨑路線」の継承に成功した。

 5氏が乱立した高知市長選は、現職の岡﨑誠也氏(66)が多選批判もある中で史上最多の5選を決めた。一つの節目を迎えた県内政界の今後はどうなるのか。高知県内6党の責任者に選挙戦の総括や次期衆院選の展望などを聞いた。 (報道部取材班)

【出席者】
自民党県連幹事長 梶原大介氏
立憲民主党県連代表 武内則男氏
国民民主党県連幹事長 長尾和明氏
公明党県本部代表 黒岩正好氏
共産党県委員長 春名直章氏
社民党県連合代表 久保耕次郎氏
司会=池一宏(高知新聞社報道部長)


◆知事選◆
 ―まずは知事選から。浜田氏を推薦した自民党の総括を。...

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