2019.11.21 08:34

はっぴぃ魚ッチ 大月町のイカドクター 地域医療とエギングと

“イカ専門医”を自任する大月病院の橋元幸星医師(写真は本人提供)
“イカ専門医”を自任する大月病院の橋元幸星医師(写真は本人提供)
 「勤務が終わってから、夕まずめ一本勝負です。2時間でアオリイカが10パイ以上釣れることもありますよ」
 
「コクがあっておいしかった」というイカスミカレー
「コクがあっておいしかった」というイカスミカレー
 こんな魅力的な誘いをくれたのは、大月町在住の橋元幸星さん(34)。橋元さんが「勤務」するのは病院。そう。釣り師であり、医師でもある(順不同)。
 
 2014年に嶺北中央病院(本山町)から大月病院に転勤。これをきっかけに疑似餌で防波堤などからアオリイカを狙うエギングに出合い、ハマったという。
 
 大月町といえば磯釣りでも好ポイントが多く、釣り師が憧れるエリアだが「僕は釣るのはイカだけ。イカ専門医です」。
 
 担当する患者さんへの急な対応のため、餌を使わず、すぐに撤収できるエギングは「生活にすごくフィットしている」という。...

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カテゴリー: スポーツ高知の釣りスポーツ


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