2019.11.19 08:34

「上林暁とセンター試験」 黒潮町で出題作品紹介する企画展

作品を解説する松本敏郎館長(中央)=黒潮町入野の上林暁文学館
作品を解説する松本敏郎館長(中央)=黒潮町入野の上林暁文学館
 高知県幡多郡黒潮町出身の私小説家、上林暁(1902~80年)の企画展「上林暁とセンター試験」が、黒潮町の上林暁文学館で開かれている。12月25日まで。

 「花の精」が今年の大学入試センター試験に取り上げられたことから企画した。上林作品は1994年にも「不思議の国」が使用されており、上林暁文学館の調べでは、1990年以降の試験で最も多く採用されている作家は夏目漱石の3回で、2回は上林ら10人。...

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カテゴリー: 文化・芸能幡多


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