2019.11.19 08:36

地震臨時情報を生かそう 制度周知へ高知市でシンポジウム

南海トラフ地震臨時情報の課題を話し合ったシンポジウム(18日午後、高知市本町5丁目の高知会館)
南海トラフ地震臨時情報の課題を話し合ったシンポジウム(18日午後、高知市本町5丁目の高知会館)
 南海トラフ地震の発生確率が高まった際に気象庁が発表する「臨時情報」の運用が5月から始まったことを受け、制度への理解を深めるためのシンポジウムが18日、高知市内で開かれた。臨時情報を要配慮者の避難支援に生かすため、制度の周知を徹底していく重要性を確認した。

 臨時情報は、東西に長い震源域のどちらか片方で、「半割れ」と呼ばれるマグニチュード8級の地震が発生するなどして、もう一方の震源域でも巨大地震が起こり得る現象が確認された際に発表される。...

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カテゴリー: 社会


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