2019.11.15 08:31

DVがもたらす子どもへの影響考える 11/15高知で講演会

 ドメスティックバイオレンス(DV)と児童虐待をめぐる痛ましい事件が相次ぐ中、DVがもたらす子どもへの影響について考える講演会が16日、高知市旭町3丁目のこうち男女共同参画センター「ソーレ」で開かれる。

 こうち男女共同参画社会づくり財団や高知地方法務局などが主催する本年度のDV防止啓発講演会。

 家族社会学などが専門の千田(せんだ)有紀・武蔵大学社会学部教授が、「暴力による『心の支配』~DVがもたらす子どもへの影響~」と題し、DVの背景や、虐待される子どもを救うための手掛かりなどについて語る。

 午後1時半から3時半まで。参加無料。申し込み、問い合わせはこうち男女共同参画センター「ソーレ」(088・873・9100)へ。当日直接参加も可。

カテゴリー: 社会高知中央


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