2019.11.13 08:32

2019高知県知事選 与野党対決が過熱

 与野党一騎打ちとなった高知県知事選(11月24日投開票)が過熱している。元総務官僚の浜田省司氏(56)=自民党、公明党推薦=の「応援団長」を自任する尾﨑正直知事は、街頭や演説会でマイクを握り、「共産党知事は禍根を残す」と相手候補を牽制(けんせい)。一方、共産党高知県委員の松本顕治氏(35)=立憲民主党高知県連、国民民主党高知県連、共産党、社民党推薦=の応援には県外から国会議員が続々と駆け付け、「安倍政権にとどめを刺す戦いだ」とアピールしている。両陣営の訴えは激しさを増すが、関係者からは「知事はやり過ぎ」「国政選挙じゃないのに…」との声も漏れる。...

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