2019.11.12 08:37

須崎市舞台の映画 浦ノ内湾巡航船でロケ 県内外で上映へ

主演の渡辺かおるさん(中央)とまひろさんが登場する一場面=須崎市浦ノ内東分の鳴無神社
主演の渡辺かおるさん(中央)とまひろさんが登場する一場面=須崎市浦ノ内東分の鳴無神社
 鳴無(おとなし)神社や市営巡航船など高知県須崎市が舞台になった短編映画「泣きたくなったら、ここにおいで」が、22日から県内外で上映される。10月末に撮影が終わり、監督で須崎市のカフェを営む野村生一(本名・精司)さん(61)は「巡航船の魅力を感じ、美しい浦ノ内湾の風景を再発見してほしい」と話している。

 交通事故で亡くした夫の故郷須崎市を訪れた女性が物語の主人公。夫を知る人々との出会いや巡航船での不思議な体験を通して、悲しみから立ち直っていく。野村さんが書いた小説を映像化した。...

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カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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