2019.11.07 08:35

マルナカ高知インター店開業 バスターミナル併設 医療モールも

とさでん交通のバスターミナルを併設するマルナカ高知インター店(6日午後、高知市一宮南町1丁目)
とさでん交通のバスターミナルを併設するマルナカ高知インター店(6日午後、高知市一宮南町1丁目)
 大手食品スーパーのマルナカ(高松市)は8日、高知市一宮南町1丁目の旧高知県交通本社跡地に「マルナカ高知インター店」をオープンする。皮膚科や整形外科、薬局のテナントが入る「医療モール」をマルナカで初めて展開。敷地内に、とさでん交通の一宮バスターミナルを併設している。

 旧県交通の本社跡地(約1万9千平方メートル)は、とさでん交通の発足に伴い2017年にマルナカが購入した。現在のバスターミナルは、とさでん交通が跡地内の一部を借りて営業している。

 高知インター店は、鉄骨2階建て(延べ床面積約7500平方メートル)で、約290台分の駐車場を備える。1階は食料品、日用品を扱い、鮮魚売り場にはカツオのわら焼きたたきの実演販売ブースも設置。約90席の店内飲食スペースを構える。

 テナントエリアの2階は、医療モールを展開するほか、高齢者の健康寿命の延伸を図るマルナカのサービス事業「紡(つむぎ)」(有料)を開設。55歳以上の会員を対象に、体操や学び、遊びの教室を毎日開き、憩いや交流の場を提供する。...

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