2019.11.06 08:32

保護犬猫87匹中29匹が試し飼い 高知市で譲渡会

保護猫と記念撮影する筒井しのぶさん(高知市の「みどりの広場」)
保護猫と記念撮影する筒井しのぶさん(高知市の「みどりの広場」)
 高知県内最大の保護犬猫合同譲渡会「犬と猫のしあわせのつどい」がこのほど、高知市鷹匠町の鏡川河畔「みどりの広場」で開かれ、87匹中29匹の「試し飼い」が決まった。

 NPO法人「アニマルサポート高知家」(吉本由美代表)の主催で昨年に続き2回目。3日は、県内の愛護活動3団体と、遠くは室戸市などから訪れた18人の犬25匹、猫62匹が集まった。

 南国市の女性(44)は生後2カ月の子猫5匹を持ち込んだ。体調を崩した義母の家に入ってみると猫が25匹。妊娠中の雌もおり、多頭飼育崩壊状態のため「アニマルサポート高知家」に相談。取りあえず子猫を参加させた。4匹の行き先が決まり、「救われました。これからも譲渡会に出て、一匹でも多くもらっていただければ」。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会高知中央


ページトップへ