2019.10.28 08:25

秋季四国高校野球 4強に高知県勢3校 センバツ有力


 第72回秋季四国地区高校野球大会第2日は27日、徳島県の鳴門オロナミンC球場などで準々決勝4試合を行った。高知中央、岡豊、明徳義塾の高知県勢が3校とも勝利し、準決勝進出を果たした。秋季四国大会が1県3校代表制になった2002年以降、県勢3校が4強に残るのは初めて。4強入りは高知中央が初、岡豊は10年ぶり、明徳が2年ぶり。準決勝で対戦する高知中央と明徳の勝者が決勝に進むため、来春のセンバツ甲子園への県勢出場が有力となった。
 
 高知1位の中央は城東(徳島3位)に13―3で五回コールド勝ち。中盤に山本や曽に本塁打が飛び出すなどして大量点を入れた。
 
 高知2位の岡豊は5―4で済美(愛媛1位)を下した。八回に3点差を追い付かれたが、延長十回に山本塁の適時二塁打で勝ち越した。
 
 高知3位の明徳は徳島北(徳島1位)に8―1で完勝。四回に合田の適時打で勝ち越し、六回以降は毎回得点で差を広げた。
 
 尽誠学園(香川1位)は7―3で新田(愛媛3位)を退けた。
 
 大会第3日は11月2日、鳴門オロナミンC球場で、準決勝の岡豊―尽誠学園、明徳―中央を行う。
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カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ


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