2019.10.27 08:40

出たよ!きんこん土佐日記10巻 村岡マサヒロさんサイン会

ファンと作者の村岡マサヒロさん=右=が触れ合い、温かな雰囲気に包まれたサイン会 (26日午後、高知市の金高堂書店本店)
ファンと作者の村岡マサヒロさん=右=が触れ合い、温かな雰囲気に包まれたサイン会 (26日午後、高知市の金高堂書店本店)

 高知新聞載中の人気4こま漫画「きんこん土佐日記」の単行本第10巻の発売を記念し26日、作者の村岡マサヒロさんのサイン会が高知市帯屋町2丁目の金高堂書店本店で開かれた。子どもから大人まで多くのファンが待ちに待った新刊を手に笑顔を見せた。

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 この日は整理券を手にした親子連れらがサイン会の開始前から列を作った。先頭に並んだ同市の美濃部桜介(おうすけ)君(9)、さくらさん(9)は「新聞で一番先に見ゆう」。村岡さんに、たくみくんらのイラストや2人の名前を書いてもらい、にっこり。今秋、長崎県から同市に引っ越してきた永田京平君(7)は「友達が学校の図書室で“きんこん”の単行本を借りてきていて、僕も読んでみたいなあと思った。読んだら面白くて」。家でも笑いながら読んでいるそうで、村岡さんがサインをする様子をうれしそうに見つめていた。
 
 1巻から毎回サイン会に来ている人や香美市から仕事を抜けてきた人もおり、「(サイン本を)家宝にします」「夢みたい」と顔をほころばせていた。
 
きょう10/27もサイン会
 サイン会は27日午後1時から、同市中万々のTSUTAYA中万々店、同日午後3時から同市南御座の「高知 蔦屋書店」で行う。それぞれ整理券を先着30人に配布中。(竹村朋子)

カテゴリー: 文化・芸能高知中央


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