2019.10.22 13:07

2019 EBE Chinaが杭州で開幕

2019 EBE Chinaが杭州で開幕

AsiaNet 81166 (2042)

【杭州(中国)2019年10月21日PR Newswire=共同通信JBN】
イベントはデジタルイノベーションによって新しい経済の推進を目指す

第6回International E-business Expo 2019 Hangzhou, China(2019 EBE China Hangzhou)(2019年中国(杭州)国際電子ビジネス博覧会(2019年EBE中国杭州))と2019 Zhejiang International Digital Trade Fair(2019 Zhejiang IDTF)(2019年浙江国際デジタル見本市(2019年浙江IDTF))は10月18日、Hangzhou International Expo Center(杭州国際博覧中心)で開幕した。中国の電子商取引(eコマース)産業の発祥の地である杭州は、完全な産業チェーンと閉ループのエコシステムを構築している。デジタル経済の不可欠の要素である電子商取引は都市経済および同市の居住者のライフスタイルに大きな影響を与え続けており、杭州は世界のデジタル経済の世界的リーダーになっている。

国内外からの200社以上の主要な電子商取引・小売企業が3万平方メートルの展示場に広がる1000のブースで自社のイノベーションを展示した。2万人以上の専門のバイヤーやビジターが同イベントに登録しており、その中には中国の国外からの20以上の代表団が含まれ、特に注目されるのはウルグアイ、パレスチナ、エチオピアからの代表団である。フォーラムや展示会、ビジネス・マッチング・セッションを1つの屋根の下にまとめることによって、同イベントは、専門の展示会ビジターや会議の出席者のために包括的なワンストップ・ショップを創り出している。

「New Retail, New Business, New Consumption, New Empowerment(新しい小売り、新しいビジネス、新しい消費、新しいエンパワーメント)」をテーマにした今年のEBE Chinaは、エンドツーエンドの電子商取引サービスとしての全潜在能力を解き放つことに全力で取り組んでいる。Data Empowerment and Trade Innovation(データエンパワーメントと取引イノベーション)をテーマにした2019 Zhejiang IDTFの主催者は、デジタル取引の深度と同業界における浙江省のプレゼンスを拡大するため、展示会や取引所向けに専門的、市場志向でグローバル化、ブランド化されたプラットフォームを構築した。さらに、同イベントは、スマート技術と革新的な技術サービスの適用によって支えられた商用オペレーティングシステムと新しい小売プラットフォームを含む完全な電子商取引エコシステムを紹介することに重点的に取り組んだ。この博覧会と見本市は、新しい消費および社会経験、成長する都市の電子商取引の産業チェーン、貧困緩和における中国の電子商取引プラットフォームの取り組みについて学ぶ場所になっている。

IDTFと同時開催されるEBE Chinaは、出展者やビジターを新しい製品・サービスの革新的な展示や実演と結び付ける。産業チェーンの統合促進を支援する同イベントを通じ、杭州は中国における電子商取引の中心地としての立場を強化し、デジタル経済主導の浙江省の開発を推進している。

ソース:The Organizing Committee of the International E-business Expo 2019 Hangzhou, China



【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201910222422
カテゴリー: プレスリリース


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