2019.10.10 08:37

高知大地域協働に大学院 来年4月、リーダー養成目指す

 高知大学は来年4月に地域協働学専攻の大学院(修士課程)を新設する。社会人や地域活動の実践経験がある学生を受け入れ、地域再生リーダーを継続的に養成することを目指す。文部科学省の「大学設置・学校法人審議会」の審査を経てこのほど認可された。

 地域協働学専攻の院生は指導教官とともに地域に入り込み、自ら設定したテーマなどを研究する。作成した論文は地域関係者の前で発表し、研究成果を地域に還元するとしている。...

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カテゴリー: 教育主要


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