2019.10.07 08:33

【秋季四国高校野球高知県予選】第6日 明徳、中央も4強 

 第72回秋季四国地区高校野球大会県予選第6日は6日、東部球場で準々決勝残り2試合を行い、明徳義塾と高知中央が勝利し、4強が出そろった。明徳が7年連続、中央が5年ぶりの準決勝進出を果たした。

 明徳―高知工は、明徳が一時リードを許したものの、三回に鈴木の2点本塁打で逆転。その後も奥野の本塁打などで着々と加点した。先発新地は4失点でしのぎ、11―4で高知工に七回コールド勝ちした。

 高知―中央は、中央が初回に板谷の適時三塁打などで2点先制すると、その後も毎回走者を出し六回までに10得点。先発の和田は相手打線を散発4安打に抑えて、10―0の六回コールドでシード校の高知を下した。

 第7日は12日に再開。同球場で高知商―岡豊、明徳―中央の準決勝2試合を行い、翌13日に決勝と3位決定戦を行う。...

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カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ


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