2019.10.07 08:32

地域の味を活力に疾走 仁淀川町くいしんぼマラソンに600人

仁淀川町のさまざまな特産品を味わったランナーら(仁淀川町高瀬)
仁淀川町のさまざまな特産品を味わったランナーら(仁淀川町高瀬)
 さまざまな味覚と緑豊かな景観を楽しみながら走る「くいしんぼマラソン」が6日、高知県吾川郡仁淀川町で行われた。県内外から集まった約600人のランナーが、地元の食をエネルギーに変え、きらめく大渡ダムや岩屋川渓谷の脇を疾走した。
 
 大会実行委員会の主催。2015年に町の合併10周年を記念して始まったハーフマラソンで、男女それぞれ年齢別の4部門がある。
 
 6カ所の補給所では仁淀川町特産の茶葉を使った大福やいり餅、トマトや串カツなどが用意されている。多彩な食が人気を博しており、定員500人で始まった大会は今年から600人に。インターネット申し込みは受け付け開始から1時間ほどで満員になった。女性ランナーの割合が4割以上と高く、山里が華やぐ一大イベントに成長している。...

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カテゴリー: スポーツ高吾北


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