2019.10.03 14:31

芸術の秋 県展前期開幕 かるぽーと 夜7時まで開館延長 

来場者が芸術との対話を楽しんだ「第73回県展」の会場(3日午前、高知市の「かるぽーと」=反田浩昭撮影)
来場者が芸術との対話を楽しんだ「第73回県展」の会場(3日午前、高知市の「かるぽーと」=反田浩昭撮影)
 「第73回県展」が3日、高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開幕した。来場者は作品に込めた創作者の思いに心を重ね、じっくりと鑑賞を楽しんだ。高知新聞社、RKC高知放送の主催。
 
 今年の県展は県立美術館が耐震化工事で休館中のため、全8部門を4部門ずつの前期と後期に分けて、いずれも「かるぽーと」で開く。前期(彫刻、書道、写真、グラフィックデザイン)には、1100人が2643点を出品。入賞入選と、審査員や無鑑査作家らを合わせた計787点が会場に展示されている。...

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カテゴリー: 文化・芸能県展文化


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