2019.09.30 08:36

第73回県展 3部門で初特選4人 書道はきょう9/30決定

高知市出身の岩崎友太郎さんが審査したグラフィックデザイン部門(29日午前、高知市のかるぽーと=飯野浩和撮影)
高知市出身の岩崎友太郎さんが審査したグラフィックデザイン部門(29日午前、高知市のかるぽーと=飯野浩和撮影)
 10月3日に開幕する「第73回県展」前期の審査が29日、高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で始まった。4部門のうち彫刻、グラフィックデザイン、写真の審査が終了し、入賞入選が決まった。書道は30日も審査が続けられる。

【入選・入賞者の発表ページはこちら】※書道は30日夕方に発表予定です

 今年の県展は前後期制で、全8部門を4部門ずつに分けて行う。前期(彫刻、グラフィックデザイン、写真、書道)への応募は合わせて1100人、2602点で、昨年より14人、54点少なかった。
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カテゴリー: 文化・芸能県展文化


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