2019.09.29 08:32

県展搬入1100人2602点 前期4部門 前年比54点減

 前後期制で10月3日に開幕する「第73回県展」前期の作品搬入が28日終了した。会場となる高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」には、615人が946点の作品を持ち込んだ。8月に1次審査が行われた写真部門を加えると、4部門で1100人、2602点となり、昨年に比べて14人、54点減った。
 
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 県立美術館(同市高須)が耐震工事で休館中のため、今年は全8部門を前後期に分け「かるぽーと」のみで開く。部門別では写真1656点、書道790点、グラフィックデザイン124点、彫刻32点の作品が寄せられた。...

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カテゴリー: 文化・芸能県展文化高知中央


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