2019.09.25 16:45

日本を拠点に働くメルコリゾーツの役員が慶應義塾大学で研修を受ける

2019年9月25日

メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン株式会社

日本を拠点に働くメルコリゾーツの役員が慶應義塾大学で研修を受ける
一流大学との連携により日本・日本人に対する理解を深める取組みを強化

[2019年9月24日火曜日 マカオ発]
メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッド(以下、メルコリゾーツ)は、事業を展開する地域の歴史や文化、伝統を重んじ、敬意を抱いております。日本は、メルコリゾーツの事業開発戦略における重要拠点であり、日本の作法や制度に対する理解を深めることは最重要事項であります。メルコリゾーツは、優秀で革新的な人材の輩出に定評のある、日本を代表する教育機関の1つである慶應義塾大学と協力し、日本の仲間や日本との業務に密接に従事する人たちを対象として、日本に関する知識を深められるよう、研修を実施しました。このセミナーは9月14日に東京で開催され、20人を超える役員が出席しました。セミナーで取り上げられたテーマは、日本の経済史、現在のインバウンドビジネスの動向やそれに付随する議題、持続可能なビジネス戦略などです。慶應義塾大学と連携して開催したセミナーは、メルコリゾーツの日本や日本人に対する理解を深める取組みの強化を示すものです。

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、次のように述べています。「慶應義塾大学は、長い歴史を持ち、国際的にも評価の高い日本の教育機関です。日本における当社の事業戦略を構築する上で、事業を展開する地域の状況を理解することは極めて有益なことです。慶應義塾大学が当社の役員のために準備してくださった包括的な内容の研修講座を受けられたことに対して非常に光栄に思います。当講座によって、日本の豊かな歴史や文化に対する当社従業員の理解が深まることで、将来的に建設される予定の統合型リゾートにおいて、日本独自の雰囲気を取り入れ、海外からのお客様に日本の素晴らしさを伝えることができるようになると信じています。」

慶應義塾大学経済学部の池田幸弘教授は、あくまで個人的な見解としながらも、次のように述べております。「メルコのような国際的企業が日本の文化、遺産、経済を深く理解しているのは素晴らしいことです。日本への国際的な投資は経済に前向きなモメンタムを与え、現地企業との新たな相乗効果を生み出し、国内経済に新たな雇用機会を創出します。メルコの日本に対する継続的な関与と、国際的な観光地として我が国の発展のための長期的なパートナーになっていくことを期待したいと思います。」

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メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドについて

アジアおよびヨーロッパにおいてゲーミング事業およびエンターテインメントリゾート施設の開発、所有、運営を行う当社は、米国預託証券であるナスダック市場(NASDAQ: MLCO)に上場しています。当社は現在、マカオのタイパ島にあるホテルリゾーツであるアルティラ・マカオ(www.altiramacau.com)、マカオのコタイ地区にある統合型アーバンゲーミングリゾートであるシティ・オブ・ドリームス マカオを運営しています。マカオでは最大級の電子ゲーム機施設であるモカクラブ(www.mochaclubs.com)の事業展開も行っています。また、統合型エンターテインメントリゾートであるスタジオ・シティ(www.studiocity-macau.com)の過半数の株式を保有し、同施設の運営にも携わっています。マカオのコタイ地区にあるスタジオ・シティは、映画をテーマにしたリゾートとしてショッピングエリアとゲーミング施設を備えています。フィリピンでは現在、当社の子会社がシティ・オブ・ドリームス マニラ(www.cityofdreams.com.ph)を運営・管理しています。同施設はゲーミング、ホテル、エンターテインメント施設が統合されたリゾート施設であり、マニラの観光経済特区エンターテインメント・シティにあります。ヨーロッパでは、2021年の開業を目指しヨーロッパ最大級の統合型リゾート地となることが期待されるキプロス共和国の\シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアン 統合型リゾートプロジェクト (www.cityofdreamsmed.com.cy)\を展開しています。当社は現在、キプロス共和国初のカジノであるキプロス・カジノと三つのサテライト・カジノに加え、2019年末までに開設予定の第四サテライト・カジノを運営していますが、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの開業後も、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの運営とともに、引き続き四つのサテライト・カジノを運営していきます。また当社はクラウン・リゾーツ・リミテッドの株主も保有しています。同社はオーストラリア証券取引所の上場企業で、メルボルンとパースのクラウン・エンターテインメントコンプレックスを運営。イギリスでは、ライセンス認証されたロンドンのハイエンドカジノであるクラウン・アスピナルズを運営しています。同社の開発計画にはシドニー湾のバランガルー地区に建設予定のクラウン・シドニー・ホテル・リゾートも含まれています。またクラウン・リゾーツ・リミテッドはAspers Groupとノブの持ち分や、様々なデジタル事業の株式も保有しています。メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドの詳しい情報については、こちら(www.melco-group.com)をご覧ください。

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは、単独大株主であるメルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドが全面的にサポートしています。メルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドは、香港証券取引所のメインボードに上場されており、ローレンス・ホーが同社の会長兼最高経営責任者(CEO)を務めています。



【業種】:不動産業

【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201909241239
カテゴリー: プレスリリース


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