2019.09.19 08:40

「十和の栗」の旬がきた!四万十町「とわ」や道の駅で菓子や食品販売中

今年は収量、質とも上々。四万十川流域でとれた大粒の栗(四万十町の「とわ」)
今年は収量、質とも上々。四万十川流域でとれた大粒の栗(四万十町の「とわ」)
道の駅「四万十とおわ」が販売を始めた栗のパウンドケーキ
道の駅「四万十とおわ」が販売を始めた栗のパウンドケーキ
 来月10/14まで
 四万十川流域特産の栗が旬を迎え、高岡郡四万十町十和川口の道の駅「四万十とおわ」と同町十川の四万十ドラマ直営店「とわ」などでイベントが始まった。各店とも10月14日まで。

 道の駅では「四万十栗フェア」を開催。栗の渋皮煮が丸ごと入ったパウンドケーキ(税込み250円)を売り出した。定番商品の栗きんとんのほか、長野県など県外有名産地から仕入れた菓子のコーナーもある。

 21日にはきんとん作りの体験会、28日には「四万十茶と栗を味わう会」を開催。両日とも午前11時と午後2時の2回で参加費千円。道の駅(0880・28・5421)に申し込む。

 「とわ」など四万十ドラマ3店舗では「しまんと地栗まつり」がスタート。21日には「とわ」に隣接する「十和の台所」で栗おこわ(税込み250円)を販売。22日は「とわ」で、軽トラックいっぱいの生栗を販売する。

 定番のモンブラン、きんとんは道の駅に隣接するカフェや、高知市南御座の店舗でも販売。名前に「栗」が付く人への割引サービスなどもある。問い合わせは四万十ドラマ(0880・28・5527)へ。(井上太郎)

カテゴリー: 社会高幡


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